輸入住宅は窓が素敵です

家を見る時に、第一印象としてこんな形の家があるのだと、その場所で釘付けになるのはなんといってもモデルハウスのような新築の輸入住宅です。そのような家を見た時に、ここは変と思う人はいないと想像します。それだけ夢のような家と思えるのです。自分も出来たら、こんな家に住みたいなとほとんどの人が良い印象をもつことでしょう。

 

まずいいのは、窓が可愛いということです。日本の住宅ではそんなに窓のデザインについて変わっているものはありません。その点、輸入住宅の場合は白枠のようなものが多くその点でとても可愛いと思えるのです。可愛いと思うのは、全体のバランスもいいですね。白いお城のような家に白い窓枠なので、完璧な理想の外観がそこにあります。

 

窓やその他の玄関の感じもいいですね。それも日本のデザインではない、センスの良さを感じます。玄関を開けることが楽しくなる、そんなデザインですね。しかも重厚な感じもあるので、その点でもとても満足をすることができます。

管理する手間がかかるが住みやすい海外住宅

私が海外で生活をするための住宅を選択するときに特に重視したのが部屋の広さです。海外のドラマや映画で登場人物がホームパーティーを開いているのを見て、自分も海外で生活するときには絶対にホームパーティーをしようと決めていました。広い部屋を借りられて満足していたのですが、しばらく住んでみていろいろと不満な点が出てきてしまいました。やはり部屋が広いせいで毎日の掃除が大変です。日本で住んでいたときの注文住宅のマイホームだと掃除をするのが簡単だったので常にきれいな状態にしていました。広い海外住宅を自分で掃除する時間がとれないときは、業者に依頼して掃除をしてもらうようにしました。また、冬の寒い日に部屋全体を温める時間がかかることも気になるところでした。やはり部屋が広いとそれなりに手間やコストがかかるのだと実感しました。いろいろ面倒なところがあったのですが、やはり広い家の方が住んでいて気持ちがいいので海外住宅を私はとても気に入っています。