輸入住宅や注文住宅は設計図完成後でも変更がきく?

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輸入住宅や注文住宅の設計図が完成した後でも変更はきくか、輸入住宅はわかりませんが、注文はききますよ。いや、もちろん注文住宅の建設をお願いしている工務店さん次第ですけれど。輸入住宅も業者によっては可能かもしれません。もしかすると、注文住宅を請け負う工務店のなかには、一度完成した設計図に変更を加える場合は、いくらかの手数料をもらうところもあるかも知れませんね。けれどもわが家の場合は、大丈夫でした。

実はわが家は注文住宅の設計図が完成して、そして工事が開始された後で設計図に変更を加えています。とは言っても、工事が始まった後ですから、さすがに間取りの変更には手を加えていませんよ。ただ、造作家具ですとか、住宅設備に関して変更をしています。

注文住宅の設計図に落ち度があったわけではなくて、完全に私たちのワガママです。いや、施主なんですから「ワガママ」だというのはちょっと違うのかも知れませんが、とにかく依頼主側の要望にて変更を加えることとなったのですよね。輸入住宅の場合は、使われる材料を輸入するので、急な変更は難しいかもしれません。

本当に申し訳ないのですが、注文住宅の設計図が完成した後で見た友人宅の造作家具がとてもよくできていましたので。「ガチャ柱」と呼ばれる「棚柱」を使ってもらいたかったのです。当初は板固定の造作家具の収納だったのですが、友人宅は棚板の位置が変えられる「棚柱」を使っていて、それがとても便利だと思ったのですよね。ですからわが家にしても取り入れて欲しかったのです。

また、住宅設備にしましても、「ここまでのスペックの設備でなくてもいいかなー」と、友人たちのマイホーム話を聞いている時に思ったのですよね。「建てちゃった後では気軽に変更なんてできないから」と、なかなかの価格の住宅設備を入れていたのですが(とくにバスルーム)、マイホーム建設経験者の友人たちの話を聞いて心が揺れました。「あ、ここまでハイスペックな設備は分不相応だな」と。実際にマイホームの建設費用は、住宅設備によって3桁万円に届く予算オーバーとなっていましたし。

かくして工期開始後に設計図の変更の件を言ってみたのですが「OK」でした。正確に言えば「設計図自体は変える必要がない」というものでしたから。というか軸となる間取りの変更がないものですから、変更することができたのです。何度も言いますが、輸入住宅の場合は、色々違うかもしれないので、気をつけて下さい。それにしても輸入住宅は本当におしゃれですね。

ただ、総費用が変わりましたので、工務店さんで作ってもらう見積書や住宅ローンの書類を修正する必要がありましたけれど。しかし棚柱を追加修正しても、住宅設備にかかるお金が大幅に下がったので全体の費用はガクンと下がりました。ですから変更できたのだろうと思っています。増額でしたら銀行も通してくれなかったと思いますので。

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