日本の住居に比べて外国の住居が良かった点

アメリカに10年滞在していたことがありました。その時に住んでいたのはコンドミニアムという、いわゆる日本でいうマンションでした。コンドミニアムは集合住宅になっており中庭に大きなプールがあり、まるでリゾートに住んでいるような感じの雰囲気が本当に素敵でした。日本のマンションでこういったゴージャスな雰囲気を醸し出しているところは本当に都内の一部の高級マンションだけだと思います。

 

こういったマンションに住んでいると、本当に開放的になれるのでいつもリラックスした生活を送れるので、小さなことにくよくよすることもありませんでした。また何と言っても部屋のゆとりある広さは本当に素晴らしかったです。リビングも20畳以上あり、大きな暖炉が中心部の壁に作られており、家具を置くとまるでモデルルームのようになります。

 

ゆとりの生活は外国の住居ならではなのだと思います。一度この広さを味わってしまうと日本に帰国するのが怖くなってしまいます。天井は高いので、空間の広がりが半端無いので非常に贅沢な時間を過ごすことができました。日本ももう少し、輸入住宅の間取りのようにゆったりとしたマンションの設計をしてくれればといつも思っています。