三世代一緒に住むことが出来た新築の注文住宅、

成人するまでは親子で横浜の鶴見というところで、マンション暮らしをしていましたが、筆者自身が社会人になって結婚するようになってからは、小田急の沿線で民間のアパートで暮らしていました。勤め先は新宿経由の四ッ谷というところですが。

そのうち子供が出来てからは、いよいよマイホームを持つことに真剣に考えました。愛知県に輸入住宅のマイホームを建てたことも後押しになりました。そんな事で神奈川県厚木市になりますが、郊外の大手デベロッパーによる開発事業で新規の土地分譲を行っていたので見聞に出かけてみたのです。

厚木の郊外のいうのは丹沢山系が直ぐ間近に迫ってきているところで、自然環境もいいところですし、生活環境も学校や商店も徒歩圏内に有るので、取り敢えず妻とも相談して土地を購入したのでした。

もっとも、土地の購入と言っても条件付きの土地で規定の期間以内に住宅を、自分名義で建設するというのが主たる条件だったのです。 そして結局は、私達はこの土地を土地分譲にあたった大手の不動産会社の住宅を建てることにしたのです。

土地購入にあたっては当然資金が必要でしたが、横浜鶴見のマンションを売却して殆ど此方の購入代金に当てたので、実際の必要資金はかなり少額で済みました。 そして、当然ながら現在は親子三世代が環境の良いところで、一緒に新築住宅で生活できることが何より嬉しいことでした。

トイレを快適にして正解!

家の中で、家族が多く利用する場所としてリビングがありますね。ところがもっと利用するところとして、トイレがあります。トイレはそんなにこだわらないと感じますが、そのことについてとても疑問に思っていました。トイレというのは、最もこだわるところであると思います。それはなんといっても、トイレが綺麗であることで気持ちよくなることができるからです。

 

毎日使うものとして、掃除がしやすいことに注目をしていました。掃除がしやすいトイレとは、どんなところでしょうか。まず私が愛知で輸入住宅で家を建てた際にこだわったのは、汚れが目立たない壁紙にすることです。汚れていると、気持ちよく使うことができません。しかも、その汚れについて目立ってしまうとストレスが大きくなるからです。それは、辛い事ですね。

 

そしてもう一つこだわったこととして、防臭の壁紙にすることにしました。壁紙にも案外と汚れが飛んでしまうことを知っているからです。以前のトイレは、かなり匂いがありました。現在は、とても快適です。

注文住宅は細部まで好きにできていい!

注文住宅でマイホームを建ててよかったところは、やっぱり細部まで自分好みの住宅を作ることができたことですね。ものすごくベタな感想ではあるのですけれど。壁紙にしても、カタログに出ている壁紙は、ひとくちに「白」といっても質感から模様、もちろん色に至るまで実は幅広かったりするじゃないですか。けれども、選択できるハウスメーカーの既存の住宅にしても、選択することはできたとしても、その選択肢が少なかったりしますから。ですから、結局私たちは注文住宅で建てることを選んだのです。

また、他には「ニッチが要らない」というところも、結局ハウスメーカーで建てる住宅をやめた理由ですね。どうしてなのか、そのハウスメーカーの住宅はやたらといたるところにニッチが入っていたのですよね。しかし私は自分自身の実家での経験から「ニッチは埃がたまるだけ」と思っていましたので、ニッチをやめたかったのです。

まあ他にもいくつかあるのですが、結局はしばしで「うーん」と考えるところがあり、ハウスメーカーの住宅はやめて、そして注文住宅にしたのです。ですから注文住宅のメリットにしても、細部まで好きにできるところだと思っています。

部屋が広くてデザインがいい海外住宅

外赴任をするために海外生活を何年かしたのですが、海外の住宅には日本の住宅にはないメリットがありました。まず日本の住宅と大きく違うのは部屋の広さです。日本の住宅に住む時と同じくらいのお金を出せば、日本よりもはるかに大きい家に住めます。海外住宅は天井も広いので非常に快適です。また、部屋がいくつもあるので家族が多い人でも安心して住むことが可能だと思います。やはり日本のような面積が狭い国だとなかなか安くて広い家に住むことは難しいのですが、土地が広い海外だと広い部屋で伸び伸び生活できるのはよいポイントです。部屋が広いので私はよく海外の友達を招いてホームパーティーを開いてみんなで楽しみました。また、海外の住宅に住んでみて思ったのは、まるで輸入住宅のモデルルーム並に非常におしゃれだということです。ドアや壁などのデザインが非常に洗練されていたところが私は好きでした。また、キッチンが広くて使いやすかったところも私が住んだ海外住宅の満足感が高かった理由です。